やま135様専用 Nikon D5600 ダブルズームキット 一眼レフカメラ

やま135様専用 Nikon D5600 ダブルズームキット 一眼レフカメラ

やま135様専用 Nikon D5600 ダブルズームキット 一眼レフカメラ エステルラインの話。ってことについて。その後最近になって数釣りアジングを再び再開したんだけど、
「やっぱりエステルにはエステルの良さがあるな!」
っていう事を再確認できた。これからエステルラインを使ったアジングなどに挑戦したい方は、一度エステルラインの特徴について基本を覚えておこう。

まずはこのエステルラインという釣り糸。どのような特徴があるのか、基本的な部分を紹介しておく。

エステルラインの特徴・メリット

  • 低伸度:初期伸度が特に小さく、仕掛けの操作やアタリがハッキリする
  • 程よい比重:ラインの水へのなじみが良く、穂先~ルアーまでが一直線になりやすい
  • 張り・コシがある:独特の張りとコシがあり、癖がついても元に戻る
  • ショックに弱い:瞬間的な負荷に弱く、あっさり切れやすい
  • 負荷が掛かると徐々に劣化する:同じラインで釣りを続けていると、強度が下がっていく
  • ライントラブル:特に硬いエステルラインは気を抜くとライントラブルになりやすい

エステルラインを使う際、覚えておきたい基本的特徴はだいたいこんなところじゃないかな! 例えば、数釣りメインの港湾部のアジングなんかでは1g以下の軽いジグヘッドを使って釣りをすることも多い。。仕掛けの抵抗や操作している感覚が全く分からず、何をやっているのか意味不明・・・・
という状況に陥りやすい。
こういう時に細いエステルラインを使うと、軽量なルアーの引き抵抗や感触が穂先や手元まで伝わりやすく、快適に釣りが出来るようになるってわけだ。低伸度で伸びない、感度が良いPEラインなら軽いルアーを快適に扱えるんじゃないの?
って思うかもしれない。
しかし、PEラインは

  • 低比重で風や潮の流れなどに影響を受けやすい
  • 細い原糸を編み込んでいる為、構造上風や水の抵抗を受けやすい
  • 張りがない為、少しでもラインが弛むとルアーの操作感や魚のアタリが分からない

というような特徴があるんだ。そうなると、PEラインはある程度重たいルアーを使うならまだしも、軽い1g前後のルアーを使った繊細な釣りになると思いのほか釣り難い場面もある。先程PEラインの話でも合ったように、ラインの比重っていうのはルアーや仕掛けの操作感や感度に非常に大きな影響を及ぼす。ラインが持っている特徴をしっかりと活かすには、ロッドやリールなどのタックルバランスをしっかり考えることも重要になるけどね。

特有の張りとコシがある

最近のエステルラインは進化が進んでいて、しなやかでナイロンのような質感のアイテムも出てきている。だからラインを多めに巻きすぎたり、糸が風などで弛んだ状態のままリールを巻いてしまうとライントラブルの原因になることもある。特にエステルラインはナイロンやフロロカーボンよりも癖がつきにくく、多少折れ曲がったりしても元に戻せる。

例えば、エステルラインを芯に入れたアシストライン(メタルジグのフックを作る時に使うやつ)をこのようにくしゃくしゃに丸めるとこんな感じに癖がつく。しかし、エステルラインの場合は・・・・

ちょっとラインを引っ張れば、このようにまっすぐな状態に戻すことが出来る。こういう特徴もエステルラインが高感度という性質に繋がっている。

ジワジワっと引っていけば多少のラインの伸びもあって粘りがある。しかし、弛んだ状態から一気にラインを引っ張ってみたりすると簡単に切れてしまうから要注意。ナイロンやフロロカーボン製のショック吸収効果のあるラインをリーダーとして使う事で、衝撃に対する弱さが補強できるってわけだ。

初めは面倒かもしれないが、エステルラインを使う時の基本はショックリーダーを使う事。また、とりあえずドラグは緩めに設定して置き、魚が引いたらドラグがしっかり出る状態で釣りを始めてみる。耐久性があって毛羽立ちなどが無い限りは目立った強度低下が見られにくいPEラインなどと比較し、釣行毎にラインは2ヒロ位はカットしたり、少しでもラインが縮れたりしていたら迷わずにリーダーを結び変えるようにしよう。

エステルラインは負荷を掛け続けているとこんな風にチリチリになったりする。

ライントラブルに注意!

エステルラインの張りの強さはメリットにもなるけど、デメリットにもなりうる。 エステルラインは何となく扱いが難しいような感じもするけど、 慣れてしまえば他のラインと大して変わらないくらいに扱えるようになるぞ。

【一眼レフ】Nikon D5600 キターーーーーー!!!

エステルラインの基本的な特徴やメリット、欠点を紹介すると大体こんな感じになるかな。エステルラインも使いやすいものが多く発売されていて、1度使ってみるとその情報量の多さに驚くはず。特に軽いルアーを使った釣りでは、ダイレクトな操作感とアタリの明確な出方が大きなアドバンテージになるからね!